
DAHLBERG SURFBOARDS
オーストラリアのロドニーのホームグラウンドビーチ、アンガーリーポイントに最高のラインナップが押し寄せてくると、ローカルサーファー達は口々に<Today is the Dahlberg Day!!>と言い、ロドニーのボードでサーフィンを楽しみます。 サーファーが待ちわびた波で、彼らの期待を決して裏切らないサーフィンの楽しみを約束してくれるのが、ダルバーグ・サーフボードです。
1995年、私達が日本にダルバーグ・サーフボードを紹介してから、ここ日本においても彼のボードにおけるユーザーとの信頼関係は、サーファー1人1人のパートナーボード、またパーソナルシェーパーとして定着しており、毎年リピーターが絶えません。
1999年、一人のシェーパーがオッキーとパーコという2人のワールドチャンピオンを生み出すという前例のない栄誉は、ロドニーのキャリアとシェープの確かさを証明する明確な結果でした。
チャンピオンになった2人のロドニーのボードに対する感想は、まさしく一致したものでした。 <ロドニーからボードにはハズレというものが一切ないんだよ。最低でも期待していた通りのボードが、必ず上がってくる。またその仕上がりのレベルがボードをもらう度に上がってくるから、コンテストの成績だって安定してくる。 これは試合で勝つにはとても重要な事なんだ。> 事実、彼らはロドニーに大会用としてシェープされたボードを大会当日まで使用しませんでした。 WCTプロ程ボードにハングリーなサーファーはいないとよく言われますが、それだけロドニーのボードに信用をおいていた事の証ではないでしょうか。
2006年より、ライジング・サンが取り扱う、ダルバーグ・サーフボードはすべてロドニーの100%リアルシェープにてユーザーにお届け致します。(ストックボードも同じく、ロドニーの100%リアルシェープとなります。 またこれは日本のみであり、オーストラリアでは入手する事はロドニーの地元でも困難な状況です。)
一番の大きなメリットは、ユーザー1人1人のシェーピング・ラミネート等のデータが、ロドニーとライジング・サンにおいてファイリングされ管理される為、前回のボードデータをベースとし、追求したボード作りを行える点です。これによってWCTプロシェーパーを、ユーザーのパーソナルシェーパーとしてもシェアーできる事ができ、ユーザーのサーフィンアビリティーの向上を確実に行う事ができます。 サーファーが記憶に焼きつく最高の波を語るとき、<あの最高の波は、いつ、どこで、ボードはダルバーグの長さが・・・>と感動をシェアーできるのが私達の一番の喜びでもあり、またそれがゴールであるのです。
サーフボードの本当の価値とは、乗った瞬間に感じる、魅了されるような感覚を得た時に生まれるボードとの信頼感がすべてだと私達は考えております。
ストックボードに関して、日本においてダルバーグ・サーフボードは以下の2モデルで展開しております
このモデルは日本のみのリリースとなり、またラミネートも日本仕様となります
(海外ではスタンダードボード1種類のみの販売となっております。
カスタムオーダーの場合、この2モデルをベースにサイズを決めオーダーされるケースと、モデルを決めずロドニーにまかせるケースとあります。
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